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コニファマメ知識

総務省「平成18年度情報通信白書」から(3)2←  →4

 Web2.0による新しい潮流

○ ユビキタスネットワークの進展による利用者のすそ野拡大に対応した新しいコンセプト「Web2.0」が脚光。
○ Web2.0は、ウェブをプラットフォームとして、「利用者参加」と「オープン志向」により、多様な知識の集積と様々な協働(コラボレーション)を実現
→ 典型例として、不特定多数の利用者により共同制作されるフリーの百科事典「ウィキペディア」がある。
Web2.0の概要
 基本コンセプト
インターネットの潜在的能力を有効に活用することによって、従来(Web1.0)とは異なる新しいウェブの世界を構築する概念
→ウェブをプラットホーム(共通基盤)化することで、ソフト・ハード等の区別による制約を排除し、多様な知識の集結、多様な形態の協働を実現
 特色
(1) 利用者参加: 消費者発信型メディアによる情報発信
 [例] ブログSNSオンライン百科事典(Wikipedia)
(2) オープン志向: 蓄積された情報(データベース)及び情報技術等の公開
 [例] グーグル、アマゾン等のデータベース及びAPI(自社システムへのアクセス方法等)の公開
Web2.0の特色を活用し、多様で小規模な商品需要(ロングテール)の市場化
 [例] アマゾンの書籍販売〈全体の売上の約1/3が、一般の書店では販売困難な書籍〉、グーグルの広告商品〈多数の消費者発信型メディア(ブログ等)を広告対象〉

ウィキペディアの概要
インターネット上の不特定多数の利用者によって共同制作されるフリーの百科事典
★ 誰でも随時、項目の追加や内容の追記・修正を行うことが可能
★ 一つの項目について多くの人が関わることで、絶えず改善・成長
★ 無料でありながら、既存の辞書にはない幅広い情報をカバー




 

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